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週2点改善目標

故飯塚毅TKC全国会初代会長が提唱された、事務所内での改善目標です。

2012年7月TKC南近畿会の生涯研修開講式で講師のTKC北陸会本田百合子先生に「ぜひ実行しなさい」と言われ、その次の週から所長・職員5人毎週輪番制で目標を掲げ毎日朝礼で唱和しました。なかなか改善できないので、2年目に所長が月1回重点目標を掲げるようになっていました。

2018年6月和歌山支部旅行で富山の本田百合子先生の事務所見学をさせていただき、再び「週2点改善目標実行しなさい」と叱咤激励され、再び職員輪番制で始めました。

即改善につながることはないが、スタッフ全員の『気づき』のセンスが磨かれる」という本田先生のおことばに納得しました。

もともと、飯塚毅先生は、「職業会計人の行動指針」のなかで、自己中心的な考え方を捨て去って「関与先の発展のために祈りをもって全力投球せよ」「職員本人の正しい成長を祈る立場で、徹底して職員の錬成を貫け」説いておられます。

本田先生がおっしゃるように、正に『自利利他』の極意です。

「週2点改善目標」今度こそ永久に続けていきたいと思います。


週2点改善目標  2019.4.15~4.19

1.局面打開
行き詰まった状態や困難な状態を切り開いて、新しい方向を見出すこと。

2.苦あれば楽あり、楽あれば苦あり

人生は楽なことばかり、または苦しいことばかり続くわけではない。楽しいことと苦しいことは繰り返されるものであるということ。

                                                                    (岸)

  •  過去分
  • 2019.4.8~4.12

    1.歳月不待
    今の時を大切にし日々なまけることなく努力せよという戒め。

    2.高きに登るには卑きよりす

    ものごとには順序があり、一足飛びに目標を達成することはできない。手近なところから一歩一歩堅実に進むべきであるということ。

                                                                        (西川)

    2019.4.1~4.5

    1.有終之美
    物事を立派に成し遂げ、成果をあげること。

    2.浅い川も深く渡れ

    浅い川も深い川と同じように用心して渡れといくことから、簡単そうに見えることでも決して油断せず慎重にせよ。

                                                                        (井口)

     2019.3.25~3.29

    1.着眼対局
    物事を全体的に大きくとらえること。また、広く、物事を見て、その要点や本質を見抜くこと。

    2.利は天より来たらず

    利益は、天から降ってくるものではない。自らが努力して得るしかないこと。

                                                                        (菅谷)

    2019.3.18~3.22

    1.優游涵泳
    ゆったりとした心のままに、じっくりと学問や芸術を深く味わうこと。

    2.好きこそ物の上手なれ

    どんなことであっても、人は好きなものに対しては熱心に努力するので、上達が早いということ。。

                                                                        (上北)

    2019.3.11~3.15

    1.念には念を入れよ
    注意した上、さらに注意するということ。

    2.思慮分別

    物事を注意深く考え、慎重に、理性的に判断すること。そういった能力のこと。

                                                                        (岸)

    2019.3.4~3.8

    1.言笑自若
    どのようなことがあっても慌てずに平然としているたとえ。

    2.十の事は十に言え

    ものごとを理解してもらうためには、落ちのないように、順序立てて正確に話さなければならないということ。

                                                                        (西川)

    2019.2.18~2.23

    1.雪中送炭
    困窮している人に手を差し伸べること。

    2.自重自愛

    自らを重んじること。自分の品性を保ち、卑下しないこと

                                                                        (井口)

    2019.2.18~2.23

    1.克己復礼
    私情や私欲に打ち勝って、社会の規範や礼儀にかなった行いをすること。

    2.一念天に通ず

    やり遂げようとする堅い決意さえ持っていれば、その意志は天に通じて不可能と思われることでも実現できるということ。

                                                                        (菅谷)

    2019.2.12~2.16

    1.粉骨砕身
    力の限りを出し切って事に当たることのたとえ。また、骨身を惜しまず一生懸命に働くことのたとえ。

    2.転ばぬ先の杖

    失敗しないように、万が一に備えてあらかじめ十分な準備をしておくことのたとえ。

                                                                      (上北)

    2019.2.4~2.8

    1.初志貫徹(しょしかんてつ)
    初めに抱いた望みや志を、最後までくじけず貫いて達成すること。

    2.聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥

    知らないことを人に聞くのは、そのときは恥ずかしいと思っても、聞かなければ一生知らぬまま過ごすことになるので、そのほうが恥ずかしい。

    知らないことは素直に積極的に聞いて学ぶべきだという教え。

                                                                      (岸)

    2019.1.28~2.1

    1.積土成山(せきどせいざん)
    努力を重ねれば、いつか大きなことを成し遂げることができるということ。

    2.真実一路(しんじついちろ)

    清く正しいまことの心を持って、ただ一筋の道を進むこと。

                                                                        (西川)

    2019.1.15~1.18

    1.外寛内明(がいかんないめい)
    外部に対しては寛大に接し、自分自身はよくかえりみて明晰に己を知り、身を慎むこと。

    2.隗よりはじめよ

    偉大な事をするなら、まず手近なことから始めるのがよい。

                                                                        (井口)

    2019.1.7~1.13

    1.雲外蒼天(うんがいそうてん)
    障害や悩みを乗り越えれば、そこには青空が広がっているという意味。

    2.千思万考(せんしばんこう)
    いろいろと考えをめぐらすこと。

                                                                        (菅谷)

    2018.12.25~12.28

    1.慎始敬終
    最初から最後まで、気を緩めずに慎重に行うこと。

    2.よいうちから養生
    体が健康なうちからいたわるのが、最良の健康法であるということ。前もって用心すればよい結果を生むというたとえ。

                                                                        (上北)

    2018.12.17~12.23

    1.一心不乱(いっしんふらん)
    心を一つにして目標だけを見つめ、心を乱すことなく粘ること。

    2.我が身をつねって人の痛さを知れ
    自分の身をつねることで人の痛さを知ることができる。
    自分自身の痛みを他人に置き換え、相手を思いやることが大事ということ。

                                                                        (岸)

    2018.12.10~12.16

    1.悔悟奮発
    失敗や誤りを悔い、今から挽回しようと奮い立つこと。

    2.前途洋洋
    将来の可能性が広く開け、希望にみちあふれていること。

                                                                        (井口)

    2018.12.3~12.09

    1.万里一空
    目的、目標、やるべきことを見失わずに励み、頑張り続けること

    2.蒔かぬ種は生えぬ
    原因がなければ結果はないということ、何かを得ようとするのであれば、それなりの努力が必要だというたとえ

                                                                        (菅谷)

    2018.11.26~11.30

    1.読書百遍
    何度も繰り返し読めば、意味も通じないところも、自然とわかってくること。他人に頼る前に、先ず自分でしなさいということ。

    2.他山の石
    他人のどんな行動でも、たとえそれが誤っていたり劣っていたりした場合でも、自分の知徳を磨いたり反省の材料とすることができるというたとえ。

                                                                        (上北)

    2018.11.19~11.25

    1.先見之明
    将来を見通す眼力。将来どうなるかを前もって見抜く見識。

    2.石の上にも三年
    冷たい石の上にも三年座っていれば温かくなることから、つらくても辛抱して続ければいつかは成し遂げられるということ。

    (岸)

    2018.11.12~11.18

    1.力戦奮闘
    力を出し尽くして闘うこと。一生懸命努力すること。

    2.千里の道も一歩から
    どんなに遠く、先の方にあるゴールに辿り着いた者でも、必ず一歩目を踏み出している。そこから全てが始まり「可能性」という言葉が生まれる。

    (井口)

    2018.11.5~11.11

    1.一言芳恩(いちごんほうおん) 
    ひとこと声をかけてもらい、気遣いをしてくれたことを忘れずに感謝すること。

    2.雨垂れ石を穿(うが)つ
    どんな小さな力でも、根気よく続けていればいつか成果が得られるということのたとえ。

    (菅谷)

    2018.10.29~11.4

    1.万能一心 
    何事をするにも、心を集中してしなければならないということ。
    また、真心が欠けていればなんにもならないということ。

    2.知恵を絞る
    懸命に考えてよい意見を出そうとすること。
    また、最も良い方法を考え出そうと努力すること。

    (上北)

    2018.10.22~10.28

    1.笑う⾨には福来たる 
    いつも笑いが溢(あふ)れている⼈たちやその家には、⾃然と幸福がやって来る。苦しい時や悲しい時でも、落ち込んだりせずに希望を持って朗らかに⽣きていけば、幸せが訪れる。

    2.一刻千金(いっこくせんきん)
    時間は貴重である。時間を無駄に過ごしてはいけない。

    (岸)

    2018.10.15~10.21

    1.健康管理 
    病気ではない・弱っていないということではなく、身体的にも精神的にも健康な状態を維持、増進するために積極的に管理し、努力すること

    2.急速は事を破り寧耐は事を成す
    焦って物事に取り組むと失敗し、沈着冷静に取り組むことで物事は成功する。

    (井口)

    2018.10.8~10.14

    1知行合一

    2悠々として急げ

    (菅谷)

    2018.10.1~10.7

    1機転を利かせる

    2凡時徹底

    (上北)

    2018.9.18~9.28

    1以心伝心

    2大きな声であいさつを!

    (岸)