経営方針2026

2026年 午年、情熱をもって、

勢いよく前進しよう!

~ スピード・行動力・力強さのある午のように、

何事にも情熱をもって挑戦し、大きな飛躍の年にしよう! ~

 2026年の干支は「丙午(ひのえ・うま)」です。
 「丙」は「十干(じっかん)」の3番目で、「火」の「陽」にあたるため、「明るい」「活発」「生命力にあふれている」といった強いエネルギーを象徴します。 
 「午」は十二支の7番目で馬が当てはめられています。馬から連想される「スピード」「行動力」「社交性」「勢いや力強さ」などの意味があります。
 このように十干、十二支ともに火の力が重なることで情熱や勢いが高まり、太陽のようにエネルギーが満ち溢れる年となることでしょう。午のように何事にも情熱をもって挑戦すれば、良い結果に繋がり、大きな飛躍の年となることでしょう。
 昨年4月13日~10月13日に開催された大阪・関西万博は、日本国内はもちろんのこと海外からもおおぜいの人が駆けつけ、工夫が凝らされたパビリオン、ショー、イベントに多くの人が魅了され、約半年の会期を短いと感じ、感動の内に幕を閉じました。55年ぶりに大阪で開催された万博は、私自身1970年の万博と比べながら、新時代の万博としていい思い出となりました。
 また、昨年10月、高市早苗衆議院議員が日本史上初の女性総理大臣となり、「働いて働いて働いて働いて働いてまいります」(2025年流行語大賞)と初めての政策実現に向けて一生懸命取り組んでおられます。そんななか年末に閣議決定された令和8年度税制改正大綱では、7年度の追加項目として基礎控除・給与所得控除等の見直しが発表され、8年度以降の年末調整・確定申告で実施しなければなりません。
 このように、私たちの業務は毎年の税制改正に対応していかなければならず、適正な業務を行っていくためには、自己研鑽が不可欠です。新聞・インターネット・税理士会・TKC等あらゆるところから情報を収集し、自分自身の知識を高めていきましょう。
 また、生成AIがすごいスピードで進化してきており、私たちはなかなかなじめませんが、16歳以下のα世代が最もAIを使いこなせる世代といわれています。私たちの業務もAIに取って代わられる可能性もありますが、AIの課題も多々あり、それを見極めることができるのは人ではないでしょうか。α世代のようにAIに相談し、AIと共生できれば、自分の能力以上の仕事が短時間でできることになるのでしょう。
 当事務所も社会情勢から遅れを取らないよう多方面から情報を得ながら、業務の効率化、業務の幅広い対応をしていけるよう努力していきたいと思います。

今年の実践目標  - 今年もオールTKCで、お客様にとってベストを考えていきます -

巡回監査

毎月訪問、翌月監査、タイムリーな経営助言
☆原点回帰☆翌月巡回監査率100%

経営計画

経営向上計画等策定支援・・☆継続MAS期中のPDCA重要!

相続税・贈与税

(令和6年1月1日改正)

・相続時精算課税贈与の基礎控除創設
・相続税生前贈与加算 3年前⇒7年前 
上記改正をふまえ「円満な遺産分割」「遺言書作成」「相続対策」

税制改正

基礎控除・給与所得控除等の見直し

自計化

インボイス・電子取引・・・☆IT導入補助金等
FX2クラウド・FX4クラウド・FinTechサービスで経理の合理化

経営支援

経営改善計画・早期経営改善計画

適正申告

巡回監査書面添付電子申告

特例事業承継税制

相続税・贈与税納税猶予

⇒ 提出期限を令和9年9月30日まで延長
「後継者への円滑な承継」企業の「磨き上げ」が大事です

創業支援

起業・新規法人設立・事業計画

その他

税務・会計・経営その他些細なことから相談承ります

過去の経営方針

経営方針2025はこちら

経営方針2024はこちら
経営方針2023はこちら
経営方針2022はこちら
経営方針2021はこちら
経営方針2020はこちら
経営方針2019はこちら

経営方針2018はこちら
経営方針2017はこちら
経営方針2016はこちら
経営方針2015はこちら
経営方針2014はこちら
経営方針2013はこちら
経営方針2012はこちら

経営方針2011はこちら
経営方針2010はこちら
経営方針2009はこちら
経営方針2008はこちら
経営方針2007はこちら
経営方針2006はこちら
経営方針2005はこちら